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その他の防犯グッズ

監視カメラの他にどういった防犯グッズがあるのか紹介します。

非常持ち出し袋
いざという時のために非常持ち出し袋の準備を行うのは誰もが周知していることと思いますが、実際は袋の中にどのような物を準備しておけばよいのかよく分からないという人も多いことと思います。非常持ち出し袋に準備すべきものは、まず第一に水と食料です。支援物資がすぐ届かないことも念頭に置き、最低でも3日分は用意しておいた方が良いでしょう。次に情報を把握するために携帯ラジオと電池、懐中電灯、ろうそく、マッチ・ライター。寒い季節の場合は毛布も準備が必要です。これらが最低限必要なものになります。その他貴重品はすぐに持ち出せるようにしておくことも大切です。災害はいつ起こるか予測出来ません。だからこそ、日頃からの備えが必要になります。また、ダムや河川の監視カメラの映像を、ホームページで公開している自治体もありますので、それらの情報を常にチェックしておくのも良いでしょう。がけ崩れの発生しやすい場所にも監視カメラが設置されている場合もあります。地震発生後など、非難する際に、これらの監視カメラの映像を利用するのも良いかも知れません。
家具転倒防止具
「地震・雷・火事・親父」と昔から言われているように、災害の中で最も恐ろしいのが地震です。事実、阪神淡路大震災における怪我のうちの約半数が家具の転倒によるものだったと言われております。また今年8月に起こった駿河湾沖地震では、家屋の一部損壊・半壊などの被害は出たものの、大きな人的被害が出なかったのは家具固定の予防策を各家庭で行っていたためであると報告されています。家具の固定は、大変重要であると言っても過言ではないでしょう。ネジで家具を柱に固定するタイプのものや、突っ張り棒で天井と家具を固定するタイプのもの、テレビが地震の揺れでズレ落ちないように敷くマットなど、実に種類は豊富にあります。避難経路の確保のためにも、家具の固定をしっかりと行いましょう。
携帯ラジオ
万が一、災害にあった場合、一番恐ろしいのは根拠のないデマの情報に振り回されることです。そのため常に正確な情報を把握しておくことが重要といえます。防災に備えて必ず準備しておいた方が良いのがラジオです。最近では懐中電灯の機能と一緒になっているものや、電池を使用せずに手巻き式で発電が行えるもの、DCジャックや携帯電話充電機能がついたものなど、実に様々なラジオが存在します。機能は重視せずともラジオは必ず準備しておきましょう。
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